Q&Aよくあるご質問をまとめました

右脳の能力って?
右脳には、次のような能力があります。
(1)量を一目でとらえて、多くの数を言い当てる能力(ドッツ)
(2)複雑な計算を計算機より速くやってのける能力
(3)一目で一ページを記憶するようなカメラ・アイの能力(直観像)
(4)ESPの能力(テレパシー、透視力、触知力、予知力など)
(5)語学習得能力(何カ国語でも修得可能)
(6)絶対音感の能力

これらの能力は幼児期なら楽しく遊びながら引き出すことが出来ます。右脳の能力を引き出す秘訣はイメージ力、母子の一体感とリラックスです。
教室での適切な働きかけとご家庭での取り組みにより、創造力豊かな子どもが育ちます。

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右脳を育てることにはどのようなメリットがあるの?
右脳には私たち左脳社会では使う機会を失っている、すばらしい能力がたくさんあります。 右脳を育てると質の違うすばらしい脳を創り出せるのです。
また、七田の右脳教育で育っている子どもたちは心豊かで思いやりがあり、創造性豊かで、能力が高く、バランスの取れているのが特徴でしょう。
私たち現代社会で育った脳では数パーセント(3%)も使えていないといわれています。
幼児期から右脳に刺激を与え、良い環境つくりをすることが、吸収力・適応力の高い脳につながっていくのです。

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大きくなっても右脳の力を保つにはどうすればいい?
右脳は10歳ぐらいまで毎日使わせていると、 自然に右脳・左脳が連動してつかえるようになります。一方使われなくなった能力は用のない能力となって引き出しにくくなっていきます。
幼児期から何をするにもまず右脳でイメージをして学ぶ、行動に移すという習慣をつけさせてあげて下さい。

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幼児クラスといっても生後4・5ヶ月の赤ちゃんにどんなレッスンをするの?
「そんなに早くから始めて一体何をするの?」と思う方もおられるでしょう。
赤ちゃんクラスでは、母子の一体感を大切にし、赤ちゃんが生来持っている優れた能力を無理なく遊びの中で引き出していきます。
レッスンはインプット中心。もちろんお母様のおひざの上で楽しくすすめていきます。

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月謝の他に教材費などがかかるのですか?
はい。教材費は毎月のお月謝とは別にいただいております。教材費はレッスンプリント525円とおうちで聴いていただくマンスリーCD代1,575円です。
小学生は1,890円のテキスト代がか かります。小学生は1レッスンで1冊のテキストを使います。
そのほかの教材は教室に教材カタログがおいてありますので、お子様の興味に合わせて購入することもできますし、買わなくてもかまいません。

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小さい頃からやっている子と一緒のクラスになった場合、差がついていたら、と気になります。
はじめは差が感じられることもあるかもしれませんが、まずお母さんが他の子と比較するのをやめましょう。
子どもにはそれぞれ個性があり、得意不得意があり、好き嫌いがあるものです。
子どもを認め、はげまし、子どもの進歩を本当に心から喜び、信頼しましょう。そうすれば子どもは必ず伸びていきます。

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じっとしているのが苦手です。レッスン中、ほかのお子さんに迷惑にならないか心配です。大丈夫?
今までの生活で先生がいて、お友達がいて、いっしょに取り組む環境がないと、最初はお子様も戸惑うでしょう。
レッスンには、自発的にやること以外にも協調性、集中力、ルールを学ぶなど、いろいろな要素が含まれます。
ですから、レッスンを50分受けられてあたりまえという概念は捨てて、じっとしてなくてもお教室にいれたこと、また頑張って取り組んだことなどを、たくさんほめながら毎週楽しく通っていただければ大丈夫です。
子どもは環境に適応していく能力が非常に高いので、1ヶ月、3ヶ月と経過するごとにお子様の成長は確実に伸びていきます。

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フラッシュカードって詰め込むようで抵抗があります。それにそもそも何のためにするの?
「カード」というと、単に言葉を覚えさせるための道具と考えている方が多いと思いますが、七田の教室ではフラッシュカードといって高速に大量に見せています。
1枚1秒、またはそれより速いスピードでどんどん見せていくことで右脳を活性化し、同時に語彙も獲得していきます。
フラッシュカードの意義として
(1)右脳の活性化
(2)映像と言葉を結びつける(左右の脳を連動させる回路を開く)
(3)言葉を育てる
(4)右脳記憶(一目見たものをイメージで思い浮かべて再現する力)を育てる
などがあげられます。これを継続することにより、いろいろな能力を発揮し始めるのです。

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転勤などで、教室に通えなくなったらどうなるの?
急な転勤などで、通えなくなることもあるでしょう。その場合は、転居先に近いお教室に移動できます。お早めに教室にお伝え下さい。

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